今日の運勢を良くする話

スピリチュアル

 

※当ブログは過激な内容を含みますので読む前に必ず免責事項をご覧ください。

 

沙羅天秋です。

この数か月、私はネット上の様ざまな情報を集めて分析していました。

その結果、

そろそろ、この世すなわち、今の文明の終わりが、やって来ることを察知しました。

読者のあなたも、ここのところ世界的な規模で台風や地震が多発し株も暴落しているので、なんとなく私の言うことが、おわかりだと思います。

もうあれこれ説明していると時間がいくらあっても足りないので結論をいいますが

地球環境の破壊によってさらに温暖化が進み食糧危機がやってくるので、あと数年もすると地震やら戦争が起こり今の世界はいったん終焉(しゅうえん)を迎えるでしょう。

そして少数の人が生き残りワンワールの新しい世界をつくります。

そのガイドになるものが、例のジョージアガイドストーンです。

ジョージアガイドストーンについてもユーチューブなどネット上にいくらでも情報が上がっているので、

ここには詳細を書きませんが、ジョージアガイドストーンとは、

いまより平和な時代だった1980年代にジョージア州にひっそりと建てられたのですが、誰が建設を指示したか現在も不明のままなので、

ネット上の陰謀論を唱える人々のあいだでは、この世界を統一しようとする秘密結社によって建てられたのではないかと噂されています。

この石碑には

「人類を5億人以下に維持する世界」をつくっていきます!

という基本理念が示されているのですが、

現在の地球人口は70億人以上なので、陰謀論者は今後、権力者が様々な手段で人口を削減する可能性があると指摘しています。

その証拠にこの石碑が建造されて以降、

世界中で種子を冷凍保存するプロジェクトや核シェルターの建設などが盛んに行われるようになったのです。

最近では火星移住計画など宇宙開発も有名です。

これらは一見、ビジネスや研究事業ですが、

真の目的は、地震や洪水、戦争などによる文明の終焉(リセット)に向けた準備と思われます。

また新しい管理社会に生きる5億人は、だいたい選別されて決定ずみですが、一部の権力者を除いて日本人は含まれていないようです。

なぜなら

ロシアでは国レベルでモスクワに、一千万人収容できる核シェルターを完成させているのに、

日本では核戦争に対する対策が、まったく講じられていないからです。

むしろ国内に某国のミサイル指令施設ができたりしています。

日本は諸外国と比べて自衛隊の存在以外は有事から一般市民を守る仕組みが、まったくない国です。(これって怖くないですか?)

余談ですがトルコのカッパドキアという所には、カイマクルという

中が迷路になっている洞穴遺跡がありますが、ここはローマ帝国の迫害を逃れたキリスト教徒、約2万人の避難所だったようです。

思えば、いつの時代も人類は文明の創造・維持・破壊を繰り返してきました。

人間は生きている限り、食べたり飲んだりしなければ、なりませんから、できるだけ、そういうことが簡単にできるように人間社会、文明を形成してきました。

しかし、いつの時代も文明は物質主義で、いきづまり結局

「環境破壊」と「精神の堕落」で滅びています。

そしてひとつの文明が亡びる時、一般民衆の生命や財産は、常に危険にさらされてきたのです。

仏教やキリスト教は、このような人類の文明の脆弱性を見抜いていたので、人に対してずっと精神的に堕落しないよう気をつけるように警告を発してきたのですが、

それがいつしか宗教と呼ばれ無神論者の多くなった現代日本では
一般社会と乖離した特別な思想のようなイメージにとらえる人が多いのです。

物質主義の社会は、人の悩みを解決するためにはお金と、お悩み解決グッズすなわち便利なモノが、あればいいという考え方ですから

クーラーなんていらない!!

・心頭滅却すれば、火もまた涼しい!

・行水したり風鈴チリーンで涼しい気分になれる。

のような精神主義は、家電などの商売人の邪魔でしかありません。

さてここからが本題です。

人口が90億人に近づいている今、世界中で人の道を踏み外す人が多くなってきました。

ニュースを見ると毎日のように犯罪を報道しています。

わたしは、すでに霊的にハイヤーセルフに到達しているので、この世に未練というものは、ありませんが、私が、たんなる占い師ではなく霊的な求道者だった証として

「沙羅のさとり」をお伝えしておこうと思います。

人は間違った方向(間違った考え方)に進むと当然ですが「運命」を悪くさせます。

しかし正しい知識があれば、運命を良くすることができるので、この世の苦難を乗り越えて幸福になることができます。

沙羅の悟りを、わかりやすく図でお伝えしましょう。

【解説】

まず、人間(の魂)は、最初に霊界(地獄)で「渇いた魂」として暮らしています

自分が本来は自由な存在であることは分かっているのですが、まだ自分が霊的な存在であることに気がついておりません。

因果律など宇宙の真理を知らないので、自己中心的な悪魔のような心を持っています。

しかし、精神的に渇いているので渇きを癒す「何か」を求めて、この世にやってきます。

物質世界の、この世では人間として物質的、肉体的な快楽を追い求めます。

しかし、この世は陰陽の世界ですから、楽しいこともあれば、苦しいこともあります。

人はやがて、楽しみを経験するためには、その前後に苦しみを経験する必要があることを悟ります。

「なんだ結局プラマイゼロじゃないか!」

と、このように何かを得るためには、何かの犠牲が必要だと悟るのです。

この世では苦楽、生死は表裏一体ですから。しかし、それでは本当の自由な状態とはいえません。

人は魂の奥底(本心)で、本当は自分は何もしなくても元から自由であることを知っているので、

物質世界の不自由さに葛藤をおぼえます。

このままですと、人は世の無常を悟って次第に自分が霊的な存在だということに気づくことになり真の自由を獲得することができるのですが、

最初は地獄にいたので地獄の世界に引き戻そうとするエネルギー、すなわち悪魔に邪魔されます。

悪魔は、人に対して自分へ犠牲をささげればこの世の快楽を与えると約束して、

何とかして人の魂が死後、地獄に戻るように画策します。悪魔に捧げものをする風習はここから来ています。

こうしてシュメールなどの文明の初期に悪魔と契約したり拝む人たちから物質的な成功者が続出しました。

これが、いわゆる悪魔教やらハロウインのルーツです(苦笑)

天国(極楽)に行かさないように悪魔(悪魔教)は仏陀もイエスも、誘惑しましたが

再び無明(地獄)に戻りたくない2人は悪魔たちを退けました。

悪魔はブッダにささやきかけた。

「そなたはこの世界で悪しき者の罠にかかった。

そなたは悪魔のつなに縛られている。

沙門よ、そなたはいまだ自由でない。」

ブッダは答えて言った。

「私はこの世界で悪しき者の罠をまぬがれている。

私は悪魔のつなを解き放った。

破壊者よ、そなたは敗れている。」

出典:原始仏典『サンユッタ・ニカーヤ』4・5「係蹄」2

輪廻転生とは地獄と、この世を行ったり来たりすることです。

この世の9割の人たちは真理と悪魔の誘惑に打ち勝つすべを持たないので輪廻転生を延々と繰り返しますが

私のように何かのきっかけで供養行や瞑想を行うことを習慣にできた人は、

業(カルマ)が浄化され、この世が幻想にすぎないことを悟るので死後、魂は輪廻の止んだ明るい悟りの世界、天国に赴くというわけです。

これを仏教では輪廻転生からの解脱(げだつ)とよんでいます。

解脱できた人は、自分が輪廻から解脱したことがわかります。

サー・ポール・マッカートニーは瞑想中に不思議な体験をしたことを語っております。

↑超越瞑想について語るポール・マッカートニー卿

この体験談を聞いた多くの人は「ふーん」で終わりますが、これは本当は、自らが解脱した体験を語っているのです。

ポールの瞑想体験とは内容が異なりますが私も霊的な体験をしているのでポールの言っている意味がわかるのです。

釈迦は80歳くらいまでインド各地の人に仏陀の悟りを伝える説法ツアーを行っておりましたが、

ポール・マッカートニーもいま、世界中をツアーでまわっています。

これはたんに音楽を聴かせるためだけではなく悟りのバイブレーション(波動)を、世界中の人々に届ける菩薩行であり。ありがたいことなのです。

あなたも、いまのうちに精いっぱい先祖供養や菩薩行を行ってください。

やがて悪霊の誘惑が少なくなり神霊、高級霊が守護するようになるので、お金が儲かるとか、そういうレベルではなく運命が根本的によくなるでしょう。

心の平安が第一で、お金や物質は2の次でよい!

これは真の幸福を得るためには、最も重要な考え方です。

本日の運勢を良くする話はこれで終わります。

合掌

 

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