神仏のご計画について1

スピリチュアル

○スキャンダルに惹かれる気持ち

大手メディアでは芸能人の不倫など私たちに
関係ないくだらないニュースが山のように
流されています。

芸能人の私生活のことより、もっと大切なことが
世の中には沢山あるでしょうに。

しかし一般人の性(さが)として、どうしても
そのようなスキャンダル記事に興味がひかれて
しまのは、どうしようもないことで

「人の不幸は蜜の味」ということで、
他人の苦しむ姿を見て

自分は優越感にひたるような人が
大勢います。

人間は生活していくため物事を
取捨選択しなければならないので

「比較する心理」がどうしても働きます。

よって無意識に他人と自分自身を比べて
優越感にひたってしまうのは仕方がない
ことです。

ただ、この世は天国と地獄の狭間、
分岐点ですから

度を越して自分と他人を分けて考えている
とあとで地獄行きということになります。

○大生命はひとつ

この世界のものは、もともとすべて無意識の世界では
一つにつながっています。

潜在意識より深いこころの奥底である
超意識の世界まで、ずーっと繋がっているのです。

つまり、この物質世界、大宇宙の森羅万象、
生きとし生けるものは、
もともと一つの生命体なのです。

だから占い師やサイキッカーは相手の心に
アクセスして思考を読み取り、

そこからさらに運命を読み解くことができるわけです。

わたしは占いや霊的な修行を進めているうちに
いつの間にか予知、透視能力が目覚めていました。

子供のころは、コインとかタロットカードとか
何か道具を使って未来を予知していましたが

修行が進むと占いの道具がなくても、
精神を集中させただけで相手のことが
わかるようになります。

「あなた弟さんがいるでしょう?」
「ええ」(相手は当てられちゃったーという顔)

「テニス」されてますか?」
「はい、やっておりますけど・・・」(きょとん)

という感じです。

すごい能力のようですが

世の奥さま方が女の第六感で「旦那の浮気」を
当てる話など無数?にあるくらいですので

予知とか透視能力は訓練次第で誰でも
使えるようになる能力といえます。

話がすこし横道にそれましたが、

要するに、我々人間の魂が向上して
大宇宙の本源に帰るそのためには

仏教では「上求菩提、下化衆生」
「自利利他」などといいますが

「自分も他人も利すること」
を心がけていくことが大切なのです。

○古代日本人の美しい心

日本も大昔に国ができたときは仏教の理念に
も通じる美しい相互扶助(助け合い)の精神が
根本にありました。

日本人は相手から受けた恩をけして忘れません。

これは日本人が神道、仏教、儒教などから
不変の真理を学んでいて

恩知らずが大自然との不調和をもたらす
原因になることを知っていたからです。

だから日本人にとってお金とは、
たんなる物々交換の引き換え券の
ようなものではなく

神さまからくるところの感謝のエネルギー
供給
が物質世界に反映したものであると
いえます。

しかし明治以降、日本人の生活様式が
西洋化するにしたがい

精神より物質的な豊かさを優先するようになり、

さらに貨幣を重んじる価値観が蔓延し
同じ日本人であるのに相手を騙してでも
お金を得ようとする者たちさえ現れました。

現代では、さらにそれが進んで
誰もが商売人のように

金銭的な利益を優先する思考法
になってしまい

本来、最初にくるべき道徳がうしろの方に
なってしまったので、

社会全体のしくみもアンバランスになって、

恩を忘れて心の拠り所をなくしたメンヘラと
いわれるような精神不安定な人間が
増加してきているわけです。

そして現代は神仏を祀る精神が
だんだんと、薄れていってもいます。

たしかに今でも神仏は神社仏閣に祀られて
おりますが

一部の宗教家によって金儲けに利用されて
いるため、お祀り自体に誠意がなくなっており

神様はそれをなんとかしなさいということで、

わたしに神勅(神の命令のこと)を降ろされました。

この世界は物質中心の世界となりすぎて
生活面では便利にはなりましたが

その便利さのうしろで大勢の人々が
奴隷のようにあくせく働いています。

これは資本主義の世の中ですから、仕方が
ないのですが、

こんなに落ち着きのない社会になったのは
多くの人がお金をたくさん持っている人が
一番偉い(えらい)のだという考え方に
なってしまったからです。

あまりにビジネスを優先させたその結果、

人々は常に目の前の仕事に追われるようになり
多忙のため自分の本心を見つめたり

魂を向上させる修行の機会を得ることが
困難になってしまいました。

そして心を満たすために無駄な買い物や
レジャーにお金をつかいます。

そのように次から次へと快楽を追い求めながら
生活するうちに

若者はやがて老人となり
魂を向上させないまま寿命がきて
低レベルな霊世界に行かざるを得なくなるわけです。

○神のご降臨

しかしこの世界とくに日本には私たちに豊かな心や
自然の恵みを与えることができる

本当に力のある神様たち(神霊)が
存在しています。

ちょうど10年前くらい私の魂がハイヤーセルフ
に到達したころ、

高次元と波長がつながったからでしょうか
私に、ある神様が降臨したのです。

そしてそれまでに、わたしが一度も聞いたことがない
神様のお名前を教えてくださったのです。

わたしがその名前をネットで検索すると
日本のある由緒ある神社にお祀りされている
神様だということが、わかりました。

今はその神様の名前を公(おおやけ)に
することはできませんが、

その後も不思議なことが連続して起きてきたため、

神さまから私に対して特別な任務が与えられて
いることがわかりました。

当時、私は神の降臨体験が不思議で
新鮮な体験であったためこの体験談を、

プライベートで神仏への信仰に関することで
お世話になっていた、ある方にお話したところ、

「そんなことあるずない」
と、言われてしまいました。

いつも私に神と仏の教えをお聞かせ
くださっていたその方が

私に神様の降臨などあるわけない
といって神のお働きを否定したのですから

一瞬、私は面喰ってしまいました。

「信じてもらえないなら仕方がない

神様は、私を通して

偉大な力を表そうとしておられる」

常に神が一緒にいてくださるなら
私は一人ではない。

占いも含めてスピリチュアル的な修行を
初めてから数十年、

私の手元には一般公開されていない開運の
秘教や秘儀がたくさん集まっていました。

修行期間中は当然ですがビジネスなど
やってませんから経済的にピンチに
なることが、ありましたが、

そのような時は、きまって私の前に
観世音菩薩の化身のような人が、
あらわれて私を助けてくださいました。

そして魂の修行がある程度、完成して
自分自身がハイヤーセルフに到達したと
同時に神勅を得たのでした。

(つづく)

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