食事のコントロールで開運できる

運命学で開運法といえば風水の吉方位をとる方法などが知られておりますが、

もっと簡単な方法があります。

それは「食事の量を減らす」ということです。

これは相法(人相学)の開祖、水野南北が伝えた開運の方法です。

食事の量を取りすぎると血液(気血)の流れが滞るため、そのことにより運気自体が下がるという考え方です。

以前に有名なIT企業の社長が逮捕されましたが、その方は失脚する前、ブログに「今日はこれを食べました」と言って写真をつけて贅沢な食事を取っていたことを自慢していました。

これを見たわたしは、この方はいま時代の寵児などと騒がれているが、このような贅沢をしているようでは、その名声は長くもたないのでは?と思いましたが、やはりその通りになりました。

また、かつての日本は経済成長とともに飽食の時代などといわれて、テレビで菓子のケーキを投げて笑いをとるような番組が作られるほど食品を粗末にしておりましたが、

そのつけが3.11の以降は食品の放射能問題となって返ってきているように思われます。

誰でもいまより繁栄したいと思いますが、ほんとうの繁栄とは物質的な豊かさのことだけではありません。

目前の快楽を得ることではなく、ゆったりと神様の本来の豊かさを感じ感謝する。そのような時間を持つことが人間の幸福のためには必要なことなのです。

日本人は昔から神様に海の幸、山の幸をお供えして、そのお下がりを頂いていました。このことからも、やはり神さまにお供えできないような食事は避けた方がよいのです。

私のブログ読者さまには、今一度、食事の内容と質を見直すことにより、心と体の健康を取り戻して運勢が良くなり今より一層充実した毎日をお過ごし頂きたいと思います。

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