自分の適性を知ること

わたしは、10数年前から自分のホームページやブログ等で、運命学を使って自分自身の天分(天から与えられた使命)すなわち適性を知ることの重要性をお伝えしてきました。

私の場合、何も考えずに自分に向いていない仕事(他のこともですが)を選んでしまったときは、その仕事についた後で、きまって後から面倒が起きて苦労することが多かったように思います。

その後、運命学を本格的に自分の行動指針に採用してからは、社内で上司や同僚など周囲の方たちに、何かトラブルがあっても、その影響が自分自身にまで及ばないという有難い体験も、させて頂いています。もちろん仕事ですから、何も考えず気楽にできるものでは、ありませんが。ただ・・・、仕事が終わってから夜遅くの帰宅だったのですが、不思議とストレスや体が辛いなどということも、ありませんでした。

また著名な方の例では、たとえば雅子皇后さまの命式をご覧いただくとわかるのですが、ご成婚される前の雅子様は、ご自身にとって適職となる「外交官」というお仕事を選んでされていたのです。

適職についていると不思議とトラブルから逃れることができますし、何か良くないことがあっても危険を回避できます。

そして運気が上昇したときに、才能が開花して周囲に認められたり、収入がアップしたりします。

何かトラブルに巻き込まれたりして人生がうまくいっていない人の多くは進むべき方向を間違えていることが多いです。

なるべく若いうちに自分の天分や才能を知り、その方向に進むべきです。

天分を知る方法の一つは

自分の強い欲求で、栄養が必要になるとおなかがすいたというのと一緒で

自分の中に「こうなりたい」という気持ちが起こることによって自然といま、自分がやるべきことがわかります。

ただ人間は前頭葉すなわち理性が発達しているので、

「ほんとうはこうなれたらいいなー」と思っても

「いやいや、だけどそんなこと非常識だし、お金かかるから
親は反対するだろうし」

などともっともらしい理由をつけて、自分で自分の気持ちを抑えてしまうことがあります。

そこでもう一つの方法、運命学を利用すると

「なるほど自分にはこういう天分があるから、これに
なりたがっていたのか」

「お金はかかるけれど、自分の天職ならチャレンジしても
後悔しないかもしれない」

考え方や行動を積極的な方に変えていけるので、

結果として雅子様のように人生上昇の波に乗ることに成功するでしょう。

けれども人がバリバリ働いたり、おもいきり食べたり遊んだりできる期間も一般的に定年くらいまでと意外と短いです。

どんな強者も70代くらいまでには衰えますから、それ以降も「現役」として社会生活を続けていくには、

自分にふさわしいライフスタイルを中年以降に確立しておく必要があります。

ただし、お釈迦さまや前に紹介した「求めない」の加島祥造さんのように

最初から欲を捨てて何も求めない、もしくはシンプルな生活ができる方は、

最低限の衣食住に関することのほか特に何も考える必要はないでしょう。

インドのヨガの修行者は老後は林住期といって家族や世俗の一切の欲を捨て一人で森に住んで神を想う瞑想をして暮らしたということですし

聖者と呼ばれた釈迦やキリストも世俗を離れて「占いなど必要ない」という境地にたどり着きました。

人間はこの世に裸で生まれてきますが、人生の最後もこの世で得たものを、あの世に持っていくことはできません。

神の意思である天分に逆らわなければ悩み少なく神のパイプとして自分以外の、多くの人間の魂に「愛」と「やすらぎ」を与えることができたということで てんびん座

魂は浄化されて、神の波長に合わせた意識だけが残りこの最高の意識(悟り)をもって混沌とした人間界を卒業して極楽浄土、天国、涅槃といわれる神の意識の本流にたどり着くきます。

そして先に神様になった祖先すなわち遠祖神と合流し永遠の幸福を享受する生活に入るというわけです。

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