姓名判断は霊導に注意せよ

占い


姓名判断は画数表などによって意味がわかればある程度のことは自分で占うことができますが

間違えやすくて気をつけなければいけないのは画数の数え方です。

漢字には旧字すなわち古代中国の伝統を受け継いでいる漢字と

それを省略した新字すなわち便宜上、現在一般に使用されている漢字がありますが

伝統的な姓名判断では旧字体の画数が使われます。

たとえば草という漢字の画数は普通は3ですが旧字ではクサカンムリの画数は3ではなく6と数えられるので姓名判断でも草の画数を12と数えます。

このことは姓名判断の鑑定師にとっては常識ですが知らない人も多いので赤ちゃんの名づけのときには特に気をつけてあげてほしいと思います。

それと普通の姓名判断では一般に数字の意味が重視される傾向がありますが

古代人は文字(象形文字)を作るときにに文字に霊力(波動)をこめていたので

実は名前に使う文字を選ぶときにも注意が必要になります。

文字には人をある方向に導く力があります。
私はこれを霊導力といっています。

これには良い方向に導くものがあれば私たちが望まない方向に導くものもあるので

文字を選ぶとき私は、この点にも気をつけます。

使わない方がよい漢字を名前に使っていたため夭折したり失業してニートになった人もいます。

もちろん運命のすべてを名前が支配しているというるわけではありませんが

運勢をよくするために名前をつけたり改名するということは、本当は、あらゆる面から考える必要があるので手間がかかるものです。

ですので名づけを依頼するときは鑑定師を慎重にお選びいただきたいと思います。

名づけに関するご相談は当ブログでも無料にて承っております。

問合わせフォームを開き必要事項をご記入のうえお気軽にお問い合わせください。

また熱心な研究者のためにいつか、霊導力を考えた名づけの方法やまだ世の中に知られていない姓名判断の秘伝をお伝えする機会をつくりたいと思っております。

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