九星気学の修行

きょうもご訪問ありがとうございます。

きょうは九星気学のおはなしです。

気学というとなんだか気功に関す学問のよう
ですが、

実際は自然界には九つの種類のプラナ(気)、
またはエナジーが常に動き廻っている
という考え方が前提になっている占いです。

と、よけいに気功学みたいな説明ですが、

この占いのルーツは中国の奇門遁甲という
高度な方位学で、遁甲盤という気学の九星盤に
似た占盤を用いますが方位をわり出す方法が
非常に複雑です。

奇門遁甲はもともと同属集団での農耕や戦闘
などで使うために開発されたものであり、

九星気学のように個人の運命を知る
ためのものではありませんでした。

昔は集団で行動している方が何かと都合が
良かったので個人の運命より集団の運命の方
が重要だったためと思われます。

故郷が田舎の人はわかると思いますが、
本当の田舎に行くと留守をしても家に鍵を
かけませんし都会と比べてかなりオープン
な暮らしぶりです。

話が少し横にそれましたが要するに最初は
古代人の集団が生き残るために使っていた
運勢の指標が奇門遁甲であり、

時代が下るとともに方位学の需要が個人の
運勢判断になってきたので、

奇門遁甲を簡略化した九星気学として発達(?)
してきたというように考えられます。

ですが近年では個人の開運に奇門遁甲を
用いるという試みも行われています。

私はこれらの開運方法に興味を持ち20年
くらい実践してきたのですが、

実践していた当時は先天の運気
(生まれつきの運気)がわりと低い時期
でしたので、

ずばぬけて顕著な現象というのはなかった
のですが、

方角の象意(意味)にちなんだ体験や学びが
それなりにありましたので、

九星方位で開運やなにかの問題解決を
お考えの方に開運方法や注意事項を
アドバイスできます。

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