天分を知りハイヤーセルフに到達する



わたしは10年以上前からホームページなどで自分の天分
知ることの重要性を言ってきました。

それは雅子さまの運命式(準備中)をご覧になると
わかるのですが、皇太子妃になられる前の雅子様は
ご自身の適職である「外交官」をされていました。

適職についていると不思議とトラブルから逃れることができ
ますし、何か良くないことがあっても危険を回避できます。

そして運気が上昇したときに、才能が開花して周囲に認めら
れたり、収入がアップしたりします。

何かトラブルに巻き込まれたりして人生がうまくいっていない
人の多くは進むべき方向を間違えていることが多いです。

なるべく若いうちに自分の天分や才能を知り、その方向に
進むべきですビックリマーク

天分を知る方法の一つは

自分の強い欲求で、栄養が必要になるとおなかがすいたと
いうのと一緒で

自分の中に「こうなりたい」という気持ちが起こる
ことによって自然といま、自分がやるべきことがわかります。

ただ人間は前頭葉すなわち理性が発達しているので、

「ほんとうはこうなれたらいいなー」と思っても

「いやいや、だけどそんなこと非常識だし、お金かかるから
親は反対するだろうし」

などともっともらしい理由をつけて、自分で自分の気持ち
を抑えてしまうことがあります。

そこでもう一つの方法、運命学を利用すると

「なるほど自分にはこういう天分があるから、これに
なりたがっていたのか」

「お金はかかるけれど、自分の天職ならチャレンジしても
後悔しないかもしれない」

考え方や行動を積極的な方に変えていけるので、

結果として雅子様のように人生上昇の波に乗ることに
成功するでしょう。


けれども人がバリバリ働いたり、おもいきり食べたり遊んだり
できる期間も一般的に定年くらいまでと意外と短いです。

どんな強者も70代くらいまでには衰えますから、
それ以降も「現役」として社会生活を続けていくには、

自分にふさわしいライフスタイルを中年以降に確立しておく
必要があります。

ただし、お釈迦さまや前に紹介した「求めない」の
加島祥造さんのように

最初から欲を捨てて何も求めない、もしくはシンプルな生活
ができる方は、

最低限の衣食住に関することのほか特に何も考える必要は
ないでしょう。

インドのヨガの修行者は老後は林住期といって家族や
世俗の一切の欲を捨て一人で森に住んで神を想う
瞑想をして暮らしたということですし

聖者と呼ばれた釈迦やキリストも世俗を離れて
「占いなど必要ない」という境地にたどり着きました。

人間はこの世に裸で生まれてきますが、人生の最後もこの世で
得たものを、あの世に持っていくことはできません。

神の意思である天分に逆らわなければ悩み少なく
神のパイプとして自分以外の、多くの人間の魂に「愛」と
「やすらぎ」を与える
ことができたということで てんびん座

魂は浄化されて、神の波長に合わせた意識だけが残り

この最高の意識(悟り)をもって混沌とした人間界を
卒業して極楽浄土、天国、涅槃といわれる神の意識の
本流にたどり着くきます。

そして先に神様になった祖先すなわち遠祖神と合流し
永遠の幸福を享受する生活に入るというわけです。